おかあさんといっしょの人形劇交代でショックな話と、子どものおもちゃの減らし方の話

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全然暮らしには関係ない、どちらかと言うと育児の話なんですけども(笑)ちょっとショックなことが。

おかあさんといっしょの人形劇が、春からキャラクター交代だそうで……。

http://m.mantan-web.jp/article/20160128dog00m200010000c.html

 

娘と毎日見ていて、歌のクリップや手遊びよりもこの人形劇が好きで食い付いていたのでこれはショック。

私は特に数え天狗が好きで、そうなると猫ちゃんとの絡みは無くなってしまうんですよね……寂しい。

でも結局ショックなのは親だけで、多分娘はすぐ新しい方に馴染むんだろうな。

 

にこにこぷんから……

私が保育園に通っていた頃、「にこにこぷん」から「ドレミファどーなつ」に人形劇が変わりました。

母に話を聞くと、親はやはりちょっとショックだったようです。しかし、当の子どもは気にせず新しいものにすぐ馴染みます。

 

かなりこだわりや思い入れがある子は別として、ほとんどの子が気にしないんじゃないかなぁ。

子どもは大人の世界よりも毎日変化に満ち溢れていますから、大人にとっては大きな変化でも、子どもには些細なことなのかも。

 

人形劇が変わったことそのものは結構ハッキリ覚えてるんですけどね。まぁ20年以上経ってるしなぁ。

先日再放送でじゃじゃ丸やピッコロ達を見ましたが、思っていたより可愛くなくて(笑)思い出はやはり美化されている……。

 

だからと言って、物は別

無理やり物との関わり方との話に繋げてみます。子どもは環境の変化にはすんなり対応しますが、物に関しては別だと思います。

子どものおもちゃの捨て方、捨て時は親が管理するという話はよく聞きますが……。

 

環境は子ども自身がどうこうできるものではないことを、子ども自身も解っているのだと思います。

しかし、勝手に物を捨てられたという記憶は、親に対する恨みがずっと残ってしまう要因になるんではないかなと。

実際私も大切にしていたぬいぐるみを捨てられたことを、いまでも根に持っていますから(笑)

 

最近我が家でおもちゃを減らす際は

  1. 何日間か遊んでいる様子を見る
  2. 出しもしないおもちゃを把握
  3. 別の場所にしばらく保管
  4. 2週間後くらいに出してみる
  5. 食いつかなければ処分

 

という感じ。今はまだ捨てずに2人目用として残していますが、2人目が2歳になる頃には同じ手順で処分します。

さすがに紙類のおもちゃや毎月買う知育雑誌は数ヶ月で隠すこともなく捨てていますが……。

言葉でコミュニケーションが取れるようになったら、それらは自分の判断で捨てさせたいなと考えています。

 

自分のものは自分で管理出来る人間になって欲しい

子どものものは、多少多くても良いのです。物が多すぎても少なすぎても、物との付き合い方を身につけられるならばそれで良し。

与えるだけ与えて「こんなに散らかして!」と怒るような親にはなりたくないので。

かと言って子どもの好奇心や遊びたいという欲求を、親の「物を少なくしたい」という執着心で奪いたくもない……。

 

そもそも「物を少なくしたい」のは、私が片付けたり物を探したりする時間を家事や育児の時間にしたいという理由からなので。

私のワガママをどこまでなら家族に求めて良いのかなぁということを、今後は考えていかなくてはと思います。

 

ほなまたー。