こんまり流片づけで殿堂入りと思っていた漫画、55冊を処分することにしました

先日巣ごもり本能の記事を書いたのですが……あれから処分すると決めたもの、ぞろぞろと出て来ました。

具体的に数えてみようかなーとなんとなく思ったので、これから捨てた物の数をちょっと記録していこうかな。

普通は残すものを数えるべきなはずですが、まだその段階まで物は減らせていないと思うので……。

 

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まずは本から

こんまり流では服からが鉄則なのですが、服に関してはマタニティの今必要なもの、産んでから使う物、授乳が終わったら使うものがあるので……。

まずは本から始めることに。とは言っても今の私は全てを出して戻すが出来ないので、寝たきりの暇つぶしに本を読んで、それを要不要か判断しています。

 

とりあえず小さくて寝たままでも読みやすい漫画本から始めています。なんだか最近昔ほど漫画を読まなくなって、読んでもそこまでときめかないのです。

ここ最近で読んだのは

  • カードキャプターさくら(12)
  • 堀さんと宮村くん(10)
  • 堀さんと宮村くんおまけ(8)
  • ホリミヤ(8)
  • ファンファン工房(4)
  • よつばと!(13)
  • 火の鳥(5)

 

()の中は読んだ数です。結局これだけ読んで、残すのは火の鳥だけ。合計60冊あった中の、5冊です。

好きだった漫画ですが、子供が産まれると読み返す時間もないだろうし、なによりほとんどが今はレンタルで借りることが出来ます。

 

火の鳥だけはレンタルにないことと、手塚治虫は将来的に子供にも読んでもらいたいこと、保存状態が良いことを考えて残すことに。

55冊の漫画スペースが空くと思うととてもスッキリした気持ちになりますね!

 

漫画の棚も要らなくなる?

私は漫画をこういう回転式のラックに収納しています。漫画を持ちすぎて見かねた母が、中学の頃に買ってくれたものです。

約300冊入りますが、これがパンパンになり、もう1つ同じものを買う?と言われるくらい漫画を持っていましたね……

 

今のところ残すつもりなのは

  • 『火の鳥』
  • 『ブッダ』
  • 『アドルフに告ぐ』
  • 『BANANA FISH』
  • 『YASHA』
  • 『累』
  • 『亜人』
  • 『3月のライオン』
  • 萩尾望都の文庫作品全部

 

ですね。萩尾望都は私が読まないものもあるのですが、母が欲しいというので残すことにしました。

累、亜人、3月のライオンは夫のもの。多分どれも近所でレンタル出来るので、要らないと私が言えば売っても良いよと言いそうな気もします……。

 

残したいものはほとんどが文庫サイズなので、こうなると漫画専用本棚はもう必要なくなると思います。

結構重たいので処分が大変そうで、誰か貰ってくれないかなぁとも思ったり……。

 

処分する漫画はしばらくメルカリに出した後、買い手がつかなさそうなら宅配買取でまたどこかにお願いすると思います。

ホリミヤとかは割と新しいし、よつばと!なんかは人気もあるので、人気商品の査定が高めのこちらを試してみようかなぁ。

返送料も無料だし、送料無料が5品以上というハードルの低さが魅力的。

ほなまたー。