子どものおもちゃとの付き合い方。2歳手前で遊び方が変わったので見直してみます

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娘も1歳9ヶ月、下も産まれることもあり、おもちゃの見直しをすることにしました。

とはいえ現在自宅にて絶対安静(退院しました)、娘は夫の実家にいますので、実際作業するのはもう少し先なのですが……。

 

相変わらずおもちゃは多い

以前、こどものおもちゃは少ない方がいいわけではないという記事を書いたことがあります。

子供のおもちゃを断捨離しない理由。少ない方が良いわけではない?
断捨離を始めてからは物を厳選して買っていますが、子供のおもちゃだけはあまりセーブしていません。まだ一歳未満のわりには、かなりたくさん持っています。ミニマリストさんの子供部屋をブログで見るたびに、これって本当に子供部屋?と思ったり……。という...

 

今でもその意見は変わっておらず、多すぎると遊ばない、多すぎると大事にしない、なんてことは全くないと思っています。

 

それでもやはり体の発達、知能の発達に伴い遊ぶ機会が減るおもちゃはありますので、ここらで一旦隠してみます。

ほとんどは下の子用に取っておくので、0〜半年くらいの月齢のおもちゃがメインになるかな。

 

遊ぶもの、遊ばないもの

まずは、今のこどもの遊びを把握することからです。

ここ1ヶ月は入院していたため見ていないのですが、最近好きな遊びは以下の通り。

 

すべり台、おままごと、お絵描き、積み木、ブロック、たいこやピアノなど演奏するもの。

 

絵本も好きですが、私か母でないと持って来ません。気に入って読むのも2冊くらい(延々とリピートさせられる)。

夫とはずーっとすべり台をしています。子どもなりに、きちんと相手を選んでいるみたいです。

 

反対に遊ばなくなったものは音が鳴るだけのおもちゃ、布製のおもちゃ(ぬいぐるみは除く)、小さめのボールなどです。

 

自分で想像するおもちゃ、見立てて遊ぶおもちゃ、体を動かせるおもちゃで遊ぶようになってきたということですね。成長を感じます。

他にも細々した知育のおもちゃやオマケでもらったおもちゃもあるのですが、気に入っているのはマイクとメガホンかな。

 

入れ替えのタイミング

まだわざわざ「このおもちゃとはお別れ」と言わなくても良いかなと思っています。下の子が産まれたらまた出すし。

ですので、ある程度ジャンルに分けて片付けてしまうつもりです。

それと入れ替えで、1歳の時に貰ったもののまだ難しくて遊べていなかったニューブロックを出すことにしました。

 

おもちゃが多すぎて遊ばないというのは、遊ばないではなく遊び方がわからないまま別のおもちゃが来る状態なのかなと思います。

本当は遊べるはずのおもちゃが親にとって邪魔なものに見え、子どもが触れる機会がないのってすごく勿体無い。

大人が上手に関わって遊び方を教えたり、与えるタイミングを考え見極めることで、上手におもちゃと関わって行きたいです。

 

おもちゃと拡張性

最近の個人的なおもちゃ選びの基準は、遊びが広がるものか、買い足しがしやすいかどうかです。

うちは娘ですが、プラレールなんかが代表的かな。あとはレゴブロックとか、シルバニアとか、上で書いたニューブロックやアンパンマンのブロックもそうです。

 

少なく持ちたい方は基本セットのみで飽きるまで遊ばせる方が多いですが、やはり月齢に合わせてそれなりに増やしてあげる方が想像力も広がって良いと思います。

ただただ増やしたくないから与えないではなく、増やしても確実に遊ぶものを選ぶことで子どもの欲求と折り合いをつけるのも大事かなと。

 

そんなことを親が考えている中、とうとう娘がプリキュアに興味を示し始めたみたいですが……。

変身ものは毎年買い替えになるからなーと思いつつ、自分もセーラームーン世代で大人になるまで大事に持っていたので……。コレクターになられると困るなー(笑)

ほなまたー。