小さなポーチの中身を公開。中川政七商店の小さなポーチに、これくらい。

現在、妊娠性の蕁麻疹があるためメイクもスキンケアもほとんど出来ません。

メイク用品はリビングの棚を整理している時にほとんど捨てたので、持っていませんが……。

結局、普段使う物はポーチ一つで収まるようになりました。

 

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現在のポーチ

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これと、今はここに蕁麻疹の薬も入っています。

  • 子どもと兼用の日焼け止め
  • リップクリーム
  • 目薬
  • 絆創膏
  • 綿棒(ドライ、オイル付き)

ハンドクリームも欲しい時期なのですが、手にも蕁麻疹が出るため今は我慢しています。

 

ポーチは中川政七商店のものです。ポケットティッシュより一回り大きいくらい。

小さな鹿が可愛くて一目惚れ。

以前から奈良が好きでよく行っていて、奈良の店舗でマスキングテープなども買ったりしていました。実店舗で買い物する方が好きなのですが、奈良まで片道2時間かかるので……。

 

必要な物を、必要なだけ

学生の頃から女子のポーチってなんであんなに沢山入っているんだろう? と思っていました。

でも、メイクの手順やメイク道具の使用目的を勉強すると、「ああ、確かに必要な人には必要な物なんだ」と思えるようになりました。

目が離れているとか、頬が丸いとか、そういうのを自分の好きに見せられるテクニックを持ってしまうと、確かに使いたくなると思います。

血色の悪い私には、数種類の「その日の頬に合わせた色のチーク」が必要だったように。

 

でも、子どもを産んだらそうも言えなくなりました。子どもによるとは思いますが、我が子は私の顔を触るのが大好き。顔のパーツの指差しがブームです。

また、抱っこの時に眠いと顔をすりすりするので、結局顔に塗る物は全て子どもが触れても大丈夫な物に厳選され、結果ノーメイクになっていきました。

 

自分にとって、他人にとって、必要な物は違うということ

ミニマリストさんの「これだけでも充分です」とよく書かれているのを見てその気になってしまいますが、それはその人の「充分」であることを忘れてはいけないなと。

そのことを見失ってしまうと、結局自分には「不充分」であり、また物を買ってしまったりする……そのことに気付いてから、今はそういうリバウンドもしなくなりました。

 

このポーチの中身も、今はこれだけというだけなので、また変化があるのかも。

でもその時に、柔軟に対応出来るようになっていたいです。

 

ほなまたー。