持たない暮らしのために、こだわりすぎるのは私には向いていない

持たない暮らしの本を読んでいると、よく出てくるのが『安いものより、高くてもお気に入りを持とう』という言葉です。

私はこれを読むたびに、一生ミニマリストにはなれないなという気持ちになります。

 

そういう譲れないこだわりみたいなもの、無いんです。

もちろん私にも服なんかでは多少のこだわりはあるのですが、日々の生活でそこまでこだわることって無いなぁ……。

 

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良い意味で鈍感?

例えば、食器はこのメーカーがいいとか、家具は無印良品じゃなくちゃとか、服は絶対このブランドとか。

ミニマリストさんは柄も色もない生成りやリネンのもの、作家さんの和食器が好きな気がします……偏見?

 

気に入ったものが無ければ必要でも買わずに代用するとか書いてますけど、代用出来ない場合は……?

鍋が壊れた時に持っていたものが廃盤とかで、新しく気にいる物がない場合、一週間くらいならいいけど、3ヶ月も4ヶ月も見つからない場合は……?

 

そんなことを考えるほうが面倒だというわけで、私はあまり所持品へのこだわりはありません。

そこまで徹底的にものを減らすため、お気に入りを使うためなら不便も厭わない!というのはズボラなので無理でした(笑)

 

適当なものアレコレ

食器はほぼ100均です。強いて言うなら白で統一していますが、昔から家にある色のものも多用します。

服は普段着はGUとかearthとかのプチプラです。冠婚葬祭だけはきちんとしたものを持っています。

家具はあまり置かない主義ですが、必要な時はニトリとかホームセンターのプチプラか、夫の日曜大工です。

 

結局必要なのは

お気に入りを持つことよりも、安く買ったものでも愛着を持って大事に使えるかだと思う……。

高くても扱い雑な人はいるし、安くても大事に大事にしている人もいますもんね。

 

私は安いものをこれでもかと使い倒す派です。家にあるもので祖母の頃から使ってるもの、沢山あります。

パン祭りのお皿、なかなか丈夫で使い勝手良いんですが、さすがに20年使うとフチがかけちゃって……でもまだ使ってます。

 

というわけで、いい意味で適当に鈍感というか無頓着な方が物欲も出費も抑えられる場合もあるという話でした。

でも良いものを使うだけで気分がアガる!家事のモチベーションもアップ!みたいなのは、ちょっと経験してみたい。

 

ズボラな人間は、何をやってもズボラということかな……。

ほなまたー。