我が家には元々なかった衣替え文化を考えてみた

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以前、我が家には元々バスタオル文化がなかった話を書きました。

関連記事:もともと無かったバスタオル文化を持ち込まれた話

 

で、そういうものが他にもあるかな〜となんとなく考えて、そういえば「衣替え」もしたことないなぁと。

その原因?というか、我が家の収納の仕組みを思い出しながら、これからの衣類の整理について考えてみました。

 

基本は吊る収納

我が家は日本家屋なので、ほとんどの部屋にクローゼットが作り付けられていません。

ですので、母の嫁入り道具の、置くタイプのクローゼットがありました。

上下二段にかけられる両開きのものと、長いものがかけられる、その半分程度の幅のもの。

 

こういうやつです。

 

祖母が亡くなった後、母が祖母の部屋へ移り、母の部屋を私がもらったのですが、このクローゼットも私のものになりました。

私の服は、ここに全て収納。制服やワンピースなどは幅の狭い方へ、パーカーは広い方上段、パンツなどは下段でした。

インナーやTシャツ、ソックス類は、衣装ケースを入れてその中へ。

 

また、両開きの右から開けるタイプだったため、オンシーズンは右側、オフシーズンは左側と入れる場所を決めていました。

特に衣替えはせず、時期が来たらオフシーズンの方から取り出して着る→戻す時にオンシーズンの方へ。

こうすれば、勝手にそのうち衣替えされているという仕組み。

 

祖父母、母も似た感じ

祖父母は服が少なく、部屋着はタンス、外出着は置くタイプ(これは多分祖母の嫁入り道具)に全て入っていました。

母も押入れの中にハンガーラックを設置し、そことタンスに全て収めています。

 

喪服は、なぜか唯一ある私の部屋のクローゼットに。家族全員分がここに入っていました。

今思えばバラバラの所有者のものが一箇所にあるので、プライバシーも何もないですね……。

 

現在の収納

今は喪服が入っていたクローゼットに、私と夫の二人分が全て入っています。結構余裕のある収納です。

 

最近意識していることは

オールシーズン着れる服を買う

です。

こうすると、どの服もどのシーズンでも現役選手なので、衣替えは必要ありません。

 

ボトムスは、デニムや綿のレギパン、綿のスカートなど、季節感無く着れるものを買っています。

冬は中にタイツ等を重ねれば、充分暖かいので問題はありません。

 

Tシャツも中に長袖のインナーを重ねれば、冬でも着られます。パーカーやカーディガンも、なるべく綿素材で。

冬のニットはOLD NAVYやGUなんかで、ワンシーズンくたくたになるまで着るようになりました。

 

良いものを買って手入れするより、安価なものを沢山着て、ダメになって買い換えるほうが、次のシーズン流行も追いやすいです。

一応元ショップ店員としては服は好きなので、ある程度の流行には乗りたいです……これは趣味でもありますし。

 

ただ、これだとやっぱり10着での着まわしは難しいですね。特に夏は洗濯も多いので消耗が激しい。

毎日クローゼットを眺めては、着ないものをあえて重点的に着て、くたびれたところで間引いていく毎日です。

目標としては、半畳の幅のクローゼットに、私と夫、娘の分を全部収納すること。

 

でもりんりん、伝え歩きを始めてからムチムチだったのが引き締まり、二の腕が無理でサイズアウトした70がジャストで着れるようになったので……。

一時期着せていた80がスタンバイ中です。70と80、両方置いているとやっぱり場所とるなぁ。

無印の衣装ケース一つに収めたいですが、とりあえず汚さずご飯が食べられるまでは無理そうです……。

 

ほなまた。