『フランス人は10着しか服を持たない』読んだ感想と実践決意

最近流行している本を読みました。

 

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~

 

『シック』という言葉が多々出てくるのですが、日本人の生活には元々染み付いている感覚だと思います。

食べ歩きはしないとか、完食したりダラダラ食べないとか、そういうところ。

ですので前半は『当たり前のことだよね』という感じでしたが、ファッションについては興味深い内容でした。

 

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コアアイテムが10着

タイトルがインパクトあるので本当に10着かと思いきや、メインとなるコアアイテムが10着ということのようです。

アウターやドレス、靴やアクセサリー、ランジェリーや肌着などは含まないとのこと。

しかも、春夏、秋冬と2シーズンごとに10着。

 

なーんだ、ならミニマルを意識した私でも出来るんじゃない?

ということで、明日から一週間チャレンジしてみます。

 

書き出してみました

とりあえず、厳選10着。

 

ボトムス(3)

  • 白のフレアスカート(先日購入
  • ライトインディゴのスキニーデニム
  • インディゴのショートパンツ

 

トップス薄手(3)

  • 白のボタンダウンシャツ
  • ベージュのニットチュニック
  • 黒のVネックカーディガン

 

トップス厚手(3)

  • 赤とグレーのセーター
  • 黒のアーガイルセーター
  • マルチ柄パーカー

 

ワンピース(1)

  • 黄色ボーダーワンピース

 

以上。

ちなみにこの時期、肌着はひたすらにヒートテックのタートルネック。肌着でも見えていたら一枚にカウントするのだろうか?

毎日コーディネートも、着用では無いものの写真に撮れたらなぁと。(我が家には全身鏡というものがないので)

さてこの10着でどこまでがんばれるのでしょうか?

 

すっかり母親コーデに

こうやって書き出してみると、メインで着ているものはほとんど無地かモノトーンのシンプルなものになりました。

昔は柄に柄とか、片足ずつ違う色のタイツとか履いたましたが……やはり母親になると変わりますね。

 

本の中でも、自分のスタイルを見つけるということが大事と書かれていましたが。

似合わないものをどうにかするのが私の仕事なわけで……。

でも、本当に似合わないものはどうやっても似合わないことも知っているわけで……。

この、複雑な気持ちがねー。

アパレル業あるある。

 

ほなまた。

(いつもブログをどこで締めるか悩むので、終わりの言葉をつけてみました。)