もともと無かったバスタオル文化を持ち込まれた話

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バスタオル嫌いな一家

結婚前、私と実母の二人暮らしだった我が家にはバスタオルがありませんでした。

祖父と祖母がいた頃はあったような気もするのですが、いつの間にか無かったのです。

それは、母が『ふわふわなタオルが嫌い』だったから。

バスタオルって、結構ふわふわしますよね。うちの母は、ぺらっぺらな普通のタオルの拭き心地が好きなんだそうです。

 

結婚して、持ち込まれたバスタオル

夫と結婚し、彼の私物が我が家に運び込まれました。あ、婿じゃないです。いわゆるマスオさん状態ですね。

その中にあったのが……バスタオル。

今まで我が家には無かったものなので、私はその取り扱いに困りました。

 

収納するにも場所を取るし、どこにしまえばいいのかわからない。(今までのタオルは普通に服と同じタンスの中だった。)

洗ってから干すのにも、物干し竿のほとんどを占領されてしまう。しかも乾きづらい。

洗濯すると、洗濯槽の中で他の洗濯物にやたらと絡まる。

 

……バスタオル、面倒くさい。

 

 

出産後は活用していますが

りんりんが産まれてから、苦手だったバスタオルは今のところ大活躍しています。

彼女のお風呂上がりのお迎えのときはバスタオル。お風呂場に待機させておくスペースがないので、抱っこで迎えに来てもらわないといけないのです。

まだ寝返りしなかった頃は、吐き戻しで汚さないよう、畳の上にシーツ兼マットレス代りに下に折りたたんで敷いていました。汗も吸うので便利。

夏場は掛け布団としても活用。後は洗濯ばさみでとめて、授乳ケープの代わりにも。

 

 

それでもやっぱり好きになれない

夏までは良かったのです。すぐ乾いていたので。でも今は全然乾かない!毎日イライラしてしまいます。

寝返りが出来てから、秋になるに連れて出番はほとんどなくなり、今ではお風呂上がりにしか使っていません。

衣装ケースに入れられたこの大量のバスタオル……どうしてくれよう。

 

夫に使うなと無理強いする気は無いのですが、枚数は春になったらガツンと減らそうと思っています。

りんりんは自立歩行するようになればお風呂の迎えの前に普通のタオルで吹いて上げられますから、バスタオルが不要になるので。

 

よくミニマリストさんや断捨離している方のブログでは『バスタオル捨てました!』と見かけますが……

(ゆるりまいさんも著書に書いてましたね〜)

まだミニマリストを目指してなかった頃から使用していない者からすれば、無くても全然困らないです。むしろ邪魔。

 

あ、ちなみに残すつもりのバスタオルはこれです。お祝いにいただきました。今治タオルで肌触りが良いのです。

せめて見た目だけでも可愛いものを残すという悪あがき……笑

一人で立てたら、これならボタン止めるだけではだけないですしね。

使い古してボロボロになる頃までには、バスタオル文化をまた廃止する方向へ夫を誘導したいと思います。

 

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